水で浮かんで今度は雲の上に

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僕がさるスポーツセンターで水泳のインストラクターをしているとき、彼女が会員として入ってきました。

すこしぽっちゃり型ですが、ハイレグ気味の水着がその柔らかな肌に食い込む様子は、なんともセクシーでした。

彼女の娘が通う小学校に僕の息子も通っていることが分かると僕は、他の会員以上の親しみを彼女に覚えました。

彼女はほとんどカナヅチで、水泳の基礎から学びたいそうです。

それで僕は他の泳げる会員は好きなように泳がせておいて、僕はつきっきりで彼女一人をコーチすることにしました。

つきっきりで彼女をコーチしている間に…

僕は彼女の体の胸と下腹部の部分を腕で支えて、バタ足や平泳ぎのキックを指導しました。

ビギナーなのでなかなか両脚のタイミングがあわないとみてとると、太腿をつかんで、曲げ伸ばししたり、交互に足をばたつかせられるように片脚の付け根に手をあてがったりしました。

その際、水着越しに彼女の乳房や乳首、下腹部のVゾーンの窪みや、その周囲をとりまく陰毛のじゃりじゃりとした感触が手にはっきりと伝わってきました。

彼女にしては夢中で水に浮かぼうとして必死になっているので、僕が巧みに彼女の大事なところに触れていても、まったく気が付いた様子はありません。

最後には片手を彼女の胸に当て、もう片方の手は股の間に当てて、彼女に平泳ぎをさせました。

私は手に常に、下着の薄い布を透して彼女の、太腿の付け根のやわらかな箇所をその間ずっと感じていました。

1時間半と言うもの、彼女は僕のそんな手厚い指導を受けたおかげか、終わる間際には一人で水の中を、まがりなりにも泳ぐことができていました。

水泳の練習が終わった後彼女と話をして…

「先生のおかげですわ」

プールサイドで彼女が言いました。

「いえ、あなたの努力の結果ですよ」

「先生が私をしっかりつかまえていてくださったから、心から安心して泳げたのです。
その間と言うもの私、雲に浮かんでいるようななんとも心地よい気持ちでいられました。
ねえ、先生、よかったらこれから、私をもう一度雲の上に乗せて下さらない」

そう言って彼女は思いいれをこめたまなざしで、僕をみつめました。

僕は僕の家族に、彼女は彼女の家族に、水泳の会で親睦会があるので帰宅が遅れると嘘を告げて二人、ホテルにむかいました。

ホテルのベッドでは、水泳と打って変わって巧みなテクニックで彼女が、今度は僕を雲の上に浮かばせてくれました。

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